ブルーベリー

みなさんはもちろん「ブルーベリー」をご存知ですよね?

果実の一種として甘酸っぱい実です。ケーキ、ヨーグルト、ジャムなど幅広く使われています。個人的にはブルーベリー大好きです!

ブルーべリーは目に良い、といった話をよく聞きます。

ということで、ブルーベリーと目の関係について。

なぜブルーベリーは目にいいのでしょうか?

その理由は色にあるといいます。

ブルーベリーはご存知の通り青色をしています。まさにこの青に有効成分であるものの特徴が表れています。その成分とは「アントシアニン」です。アントシアニンとは、植物の花などに含まれる成分です。

つまり色素。
その色素が目によい働きをしてくれるのです。

アントシアニンはブルーベリー以外にも含まれます。

たとえば、巨峰、ナスなどにも含まれるのですが、これらでとる場合、アントシアニン=色素であるため、色のついた部分、つまり皮を食べなければならないのです。

うーん、巨峰の皮はほとんどの人が食べないと思います。ナスは料理によっては食べないこともないが、、、

ブルーベリーは皮ごと食べられる食材なので非常にアントシアニンをとりやすいってわけですね。

目のためにブルーベリーを食べましょう!

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ハードorソフト?

コンタクトには主に「ハードコンタクトレンズ」と「ソフトコンタクトレンズ」の二種類があります。そこで今回はその比較をしメリット、デメリットを紹介したいと思います。

① 装着感
ハード:よくない
ソフト:よい

これは、素材からこういうことができると思います。
「ソフト」は名前からも想像できるように、やわらかい素材からできています。なので、目にフィットしてピタッと一体化するような、そんな感じが得られます。一方「ハード」は硬い素材でできているので、よいとはいえないでしょう。

② 手入れ
ハード:簡単
ソフト:面倒くさい

「ソフト」は煮沸消毒したりと何かと面倒!ですが、最近は、ワンデー、2ウィークなど短い期間で使うものが豊富になってきて◎
しかし、このコンタクト、「もったいない!」という感情が使用期限以上に使わせてしまい、目に負担をかけているという話も!
期間を守って使用しましょうね。

またスポーツをしている人はソフトがオススメ

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03/18/2012 | コメント/トラックバック(0) |

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近視について

目が悪い人の大半は「近視」に悩まされていることが多いですよね。

そこで今回は近視のなぜ起こるのかを述べていきたいと思います。

人の目は角膜と水晶体がレンズの役割をしていてピントを合わせることで見えているのですが、そのピントがあわなくなることを「屈折異常」と言います。近視とは、その屈折異常が網膜より前でピントがあってしまう状態のことを言います。

近視には二つの原因があります。
「単純近視」と「病的近視」です。
まずは、単純近視について説明したいと思います。

近視の人の多くがこの症状であります。わたしたちがものを見るとき水晶体が膨らんだり、薄くなったりしてピントを合わせています。近くをみるときにふくらみ、遠くを見るときは薄くなります。

この水晶体が厚く膨らんだまま、ピントがあわなくなった状態が単純近視です。

一方、病的近視は、眼球の長さが伸びすぎてしまい、角膜から網膜の長さが長すぎるために起こるものです。これは、遺伝的要素が強いため、通常なる人は少ないとされています。しかし、子供が近視になると眼球が正常に発達しなくなりなるケースもあるのだとか・・・

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なぜ目が悪くなるのか?

日ごろ、目が悪いといろいろと不便なことがありますよね。

遠くのものが見えない、ぼやけて見える、また近くのものが見えないなどなど・・・

そんなわけで、わたしたち(目が悪い人)は眼鏡をかける、コンタクトをするなどして視力の矯正をします。

しかしそれも慣れてしまうと気づかなくなるものではありますが、非常に面倒なことであるように感じるはずです。

コンタクトは手入れが大変だったり、眼鏡はつけていると激しい動きに弱かったりだとか・・・

目が良かったら少なからず面倒なことは減るはず!

ということで、どうしたら目が良くなるのかということを書きたいところですが、まずはなぜ目が悪くなってしまうのかを書いていきたいと思います。

わたしたちの目は一般的に「カメラ」にたとえられることがあります。皆さんもきいたことがあるかもしれません。

ものを見るとき、わたしたちはそれを光として認識します。それは網膜というところで像を結びます。このとき水晶体と角膜がレンズの役割をして、ピントを調節します。この調節がうまくいかなくなると目が悪くなります。

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03/18/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

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