ドライアイを治すのに効果的なムチン

ドライアイはその名の通り、目が乾いている状態。
涙がうるおいを保ってくれている訳ですが、
涙だけではうるおいが保てないと言うことがわかりました。
涙だけだとさらさらすぎる。
つまり、さらさらすぎないための、なにか大切な物があるんですね。
それは、オクラや納豆などに含まれているネバネバ成分ムチンです。
ではそういう食材をたくさん食べればいいのか・・・というと、
実はそんな訳でもありません。
もっとすごいことに、ムチンは目でみずから作り出すことができるんです。
そして、最近あたらしい目薬が開発されました。
目の表面のムチンの分泌を促してドライアイを治す効果があるそうです。
この目薬を処方されて点眼していた人は、
実行視力がかな回復したそうですよ。
この目薬、なんなのか気になりますねー。

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実用視力が低下する原因は・・・

前回紹介した実用視力。
これを低下させる原因がなにかというと、
驚くなかれ、じつは涙なんです。
涙と言えば、目を保護してくれる役割。
まばたきすることでなめらかに目の表面に広がり、
これが目の表面の細かな凹凸を消し
ものを見やすい状態にしてくれるといわれます。
しかし、目の所々がぼこぼことしてしまい、
涙のうるおいが保てない目になると
実用視力が低下してしまうんです。
目の表面が潤っていないと、目に入る光が散乱して、
見えづらい視界になるんですね。
これはいわゆるドライアイです。
ドライアイの推定患者数は、なんと2200万人。
この病気になると、目の乾きや疲れが感じられたり、
かゆみなど、目の不快感がでてくることは有名ですよね。
これが最近、実用視力まで低下させてしまうことが、
わかってきたそうです。

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10/29/2012 | コメント/トラックバック(0) |

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実用視力を知っていますか?

昨日のためしてガッテン、視力特集でしたね。

このブログを覗いてくれる方なら、チェックしたよという人多いかなと思います。

が、見ていない人のために、ちょっとおさらい〜。

視力についてはもちろん誰もが知っていると思います。

あの、Cという字のような丸のどこかが切れた記号を見て、

0.5とか1.0とか計りますね。で、それを視力と呼んでいると思います。

でも、0.5ですと診断された人が、果たして実生活で0.5で見えていると思いますか?

これ、えっ!て感じですよね。 見えてないとかあるの!?? と驚きました。

この普通の視力検査で1.0と診断された人の目を最新の装置で調べてみると…
なんと、実際は、0.4程度しか見えてないなんていう衝撃の結果が出たんです!
この最新の装置で測定できる視力を、実用視力と呼び、
1分間に、視力がどれだけ変化するか連続的に調べたものだそうです。
確かに目ってずーーーっと何かを見続けていますよね。
起きていれば、休んでる時間の方が少ないくらい。
だからこの連続的に調べる方法の方が、実生活での見え方に近い視力といえるかもしれません。
でも、健康な人であれば、視力検査で測ったのとほぼ同じ視力を1分間、維持できるそうです。
じゃあ維持できない人は何が問題化というと、目のある部分に問題があるそうですよ。
次はその問題についてご紹介〜。

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10/25/2012 | コメント/トラックバック(0) |

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入手困難!「目もとエステ」で疲れ目を癒す

健康機器の「目もとエステ」(パナソニック製)をご存知ですか?
9月に発売されてからというもの、
かなりの人気っぷりで品薄状態が続き、1か月以上の納期待ちというのもザラらしいです。
見た目、かなり近未来的な感じですね。笑
どんな用途かというと、約40度のスチームが発せられて、それが目もとを温めるだけでなく、
12分間の心地よいリズムタッチのマッサージをしてくれます。
これが目の周りの血行を良くし、目の疲れを和らげてくれるそうです。
うーん、書いているだけで癒されますね。やってみたい。実にやってみたい。
女性にうれしい機能として、疲れ目を癒すだけではなくて、
目もとの保湿にもなるので、エステ効果もあるんだとか。ますます魅力的。
電源は、充電もできるタイプでのコンパクト。
家だけでなく、持ち歩いてオフィスで休憩時間に癒されたり、
飛行機や新幹線での移動中にも癒されたり、使い方は広がりますね。
Amazonなら在庫があるようだったので、早めに欲しい人はネットで探した方がいいかもしれません。
私も欲しいなー。でもちょっと高い。。
ちなみに15000円から20000円くらいで手に入れられます。

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10/23/2012 | コメント/トラックバック(0) |

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疲れ目予防に、パソコン画面の明るさを調整しよう

長時間のブラウザ凝視で眼が疲れるのはみんな共通のお悩み。
少しでもその疲れを軽減できるよう、対策方法があるので紹介しよう。
見直してほしいのは液晶の明るさ。
液晶の明るさのことは輝度というが、この輝度が高いままで利用していると目に大きな負担がかかる。
映像や画像を見る機会が多いので、パソコンの液晶は、輝度がとても高くなっている。
パソコンを購入したとき、出荷状態から変更していなければ、輝度が一番高くなっているのが一般的だ。
確かに、画像や映像を見るのには明るい画面はキレイに見えるし、適している。
しかし、そのままの明るさで仕事に使うのは問題あり。
データ画面を見ることが多い作業が中心で、例えばWordやExcelなどをよく使う場合、
画像や映像を見るときほどの明るさは必要ない。
適切な輝度は、室内の明るさが300~500ルクスだとすると、モニターは100~150cd/m2程度。
と、こんなことを聞いても、ルクス???となるだろう。
そこで、簡単なセッティング方法をお伝えする。
手元にコピー用紙を用意しよう。
その用紙を液晶の横に並べ、紙と液晶がだいたい同じくらいの明るさに感じるまで輝度を下げよう。
だいたい同じかなと感じる程度でOK。これまで最高輝度で使っていた場合、かなり暗く感じるはずだ。
この明るさで写真などを見るとキレイに見えないかもしれないが、目への負担を考えると液晶は明る過ぎないほうがいい。
画像が見たいときと、仕事をするとき、輝度を使い分けることが疲れ目予防には効果的だ。

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10/18/2012 | コメント/トラックバック(0) |

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