視力回復で大事なことは、眼筋を鍛え血行を良くすること

視力が悪いと、単に物が見えづらいだけでなく、目が疲れたり、また将来失明してしまうのではないかと不安にかられたりします。

書店に行っても、「視力回復」関連の本が、結構棚に並んでいます。

特に、近視や乱視については、目の間違った使い方によって、目の周りの筋肉が硬直して、上手くピントを合わすことができなくなり、それが慢性化すると軸性近視といって、眼球の奥行きが長くなってしまい、さらに強い近視になっていってしまいます。

「視力回復」の本には、目の筋肉を鍛える関連、目をリラックスさせる関連が多くなっています。

目を上下左右に動かし目の周りの筋肉を鍛えると同時に、近くと遠くを交互に見ることによってピント調整機能に関連する筋肉を鍛えていくという眼筋の筋トレを行います。

目をリラックスさせる方法では、目の周りのツボを刺激し、硬くなった筋肉をほぐしてやることにより、目への血行を良くしていきます。

さらに、冷水と温水に交互につけることで、目の周りに刺激を与え、血管を柔軟にさせることでやはり、目への血行を良くしていきます。

目の筋肉のコリで、血行が悪くなり、そのことで近視をはじめいろいろな目のトラブルが起きてくると言われていて、白内障や緑内障も目への血行を良くしてやることで改善傾向が見られるという研究報告もあります。

まずは、目の筋肉を目が疲れない程度に鍛えると同時に、目の血行を良くするような方策をいろいろ考えると良いのかもしれません。

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まさかの視力回復でした

中学生の頃から視力が落ち始め、高校生になってからコンタクトを使い始めました。それ以来、ほとんど毎日コンタクト生活でした。

視力は0.1を切ったあたりでそれ以上は悪くもならず、そしてもちろんよくもならず。10年間くらい一定の視力を保ったままでした。

それが、ある時期、目に傷が入ってしまいコンタクトをつけれなくなり眼鏡生活に突入したんですね。傷が治ればまたコンタクトをつけることができたのですが、なんだか面倒くさくなり、眼鏡に慣れてしまったこともあり、一年半くらい今度は眼鏡生活を送ったんです。コンタクトはいっさい使わず。

そして、久しぶりにコンタクトをつけようと購入に行き、そこで視力を計ったら、なんと視力が両眼とも少しあがっていたんです。検査してくれた人もびっくり。もちろんコンタクトの度数も変わり今までとは違うものを買って帰ってきました。

コンタクトが悪いという訳ではありませんが、やはり眼に負担がかかることは確か。ですので、眼鏡とうまく使いわけて眼を大切にしてあげることが大事なんだなと痛感した出来事でした。

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なかなか度が合わないメガネ

コンサートに行くので、ちょっと視力が悪い私はJINSメガネでメガネを作りました。
私は左目に乱視があるのですが、裸眼でも運転免許証の視力検査にはなんとか合格するくらいの視力なのです。
コンサートなど、遠くを見るためのメガネなので、しっかりと合わせてもらいました。

しかし、左側のレンズがどうしても合わないのです。
メガネを作った後で、レストランでかけてみたら、見え方が変だったので、左右を交互に隠して調べてみたら、左側のレンズがにじんだような感じで見えて、はっきり見えないのでした。

そこで、JINSメガネに戻って、もう一度視力検査を受けて、レンズを交換してもらいました。
そのときにはなんとなく合っているような気がしたのですが、家に帰ってかけてみたら、やっぱり左目のほうが、にじんだように見えてはっきりとしません。

右側のほうは何の違和感もなく、しっかりと合っているのがわかります。
それで、メガネをかけると、一瞬くらっとくるのです。

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11/06/2013 | コメント/トラックバック(0) |

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