緑内障にかかっている私の目ですが…

私は、四、五年前から緑内障にかかっています。

始めは、東京にある生まれ育った実家の近所の眼科医で発見してもらいました。
その医師は、とても優秀な女性で、私の目が怪しいと、発症する前から目をつけてくれていたのです。
注意もされていました。
ですから、発症した時は、かなり落ち込んだものの、専門医をすぐに紹介されました。
そして、成り立ての時に、進行を止める治療を受けられたので、今でも、まだ視野欠損はありません。
一般的には、緑内障とは、目の表面の、物を見る部分がどんどん見えなくなっていく病気です。
そして、欠損した部分は再生できないそうです。
一部が欠損しても、他の部分で補ってしまうのです。
その為に、多くの人がかなりの部分を欠損してからでないと気が付かず、手遅れになるのです。
ですから、私は、良い医師に健康診断を受けていられて、とても幸運だったと言う事です。

今では、引越しの為に医者が変わりましたが、この先生も緑内障を専門とする医師です。
とても良い方で、おかげで、欠損を免れています。
毎日の目薬の点眼は欠かせませんが、それでも感謝しています。
点眼剤で止められなくなっても、次の手がある、と教えて頂いているので、希望を持っていられます。
目の障害は、わかりづらいのですから、健康診断を受ける時は、評判の良い医師の元できちんと受けるように。
そう、多くの人にしてほしいと思います。

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02/26/2014 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の病気

ボクサーだけじゃないだよ

もう二十年ほど前の出来事です。

当時勤めていた会社のソフトボール大会で、打者が打ったボールが私の顔面に当たるという事故が起こりました。
その時に受けた傷は大したことはなく、ほどなくして事故のことも忘れ去られていました。

ところが、半年ほど経ったある日。左目がぼやけて見づらくなるという症状に悩まされました。

カーテンが目の中で舞っているようで、焦点が合わず何もかもがぼんやりとするだけ。

慌てて眼科に駆け込むと、大きな病院で検査した方が良いとのこと。

数日後、紹介された総合病院の眼科で検査したところ、「網膜はく離」との結果が出ました。

網膜はく離といえば、よくボクサーが引退する時に出る言葉。

これになるとボクサー生命が断たれると、聞いたことがあったような……
そんな訳のわからない病気が、どうしてボクサーでもない私に?と疑問に思った時、ふと頭に浮かんだのがソフトボール大会の事故でした。近眼で当時はコンタクトレンズを使用していた私は、ソフトボールが当たった衝撃で網膜はく離になったのではないかという医師の見解でした。
発見が早かったため症状は軽く、手術の必要もないという診断結果にひと安心。

次回の診察でレーザーを当て、網膜に開いた穴を塞ぎますと説明を受けました。

そんな簡単に治療ができるのだ、と感心したところ思いもよらないことが待ち受けていました。
このレーザー治療は、直接レーザーを眼球に当てるのです。

担当医師がスターウォーズの宇宙船の操縦かんのようなもので、プシュプシュとレーザーを当てる。すると眼球に当たったレーザーのせいで、私の頭はバットで殴られたように大きな衝撃を受けるのです。

その痛さはもぉう、声には出ないくらいでした。

もう二度とこんな辛いは思いはしたくないと、治療後の通院は指示通りしっかり受けました(でも、この四年後くらいに再発し、またレーザー治療を受けました。トホホホ……)。

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02/22/2014 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の病気

目を大切にする習慣

目が悪くしないためには、休むことが大切です。
休むと言っても、寝る必要はありません。

目の休め方は、遠くを見ることです。
遠くを見れば、目の周りの筋肉の緊張がとけます。
目が悪くなるのは、目の周りの筋肉が緊張しているからです。
あくまでも要因の一つですが、たいていの原因が緊張です。
リラックスできる習慣ができれば、目が悪くなる可能性は低くなります。
休ませる時間は五分もあれば十分です。
そうすれば、すくなくとも視力が急激に落ちることはありません。
急激に落ちてしまったら、病気の可能性が高いです。
眼科に受診して、医師と相談するべきです。

ただ、忙しい現代人はなかなか時間がとれないのが現実です。
そういう時は、目薬を使うとよいです。
言うまでもなく、必要以上に使う必要はありません。

また、目を洗浄するためのものもあるので余裕があれば使うとよいです。
毎日のちょっとした習慣で、目を悪くする可能性を低くできます。
難しいことではないので、出来る限り続けるべきです。

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02/18/2014 | コメント/トラックバック(0) |

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視力が落ちた経験について

私はもともと子どものときから視力はいい方でした。
周りには結構メガネやコンタクトレンズを使っている友達がいましたが、私は学校の視力検査ではいつも1.5や2.0でした。

暗い所でテレビや本を見たりもしていましたし、特に視力が落ちないように気をつけていることもなかったのに視力が落ちることはなかったのでそういう恵まれた体質なのだと思っていました。

ですが、悪くなるときは一瞬で悪くなるものですね。
私の場合は、大学の授業の課題でレポートを書くために使ったパソコンが原因でした。

それまでもパソコンを使ったことはあったのですが、長くても30分程度でパソコンに何時間も向き合うのは大学のレポートを書くときが初めてでした。

やっぱり何時間も真剣に至近距離からパソコンに向かっているとすぐに近視になってしまいました。

自分では最近遠くが見えにくいから少し視力が落ちたのかな、1.0ないかも、という程度の意識でいたのですが、実際視力を測ってみると、0.2くらいまで落ちていました。

かなりショックでしたが、それからはパソコンを使うときはなるべく意識的に瞬きするようにしています。

目は大事なので、気をつけないといけませんね。

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02/14/2014 | コメント/トラックバック(0) |

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近視になってはいるけれど

気がついたときには視力を悪くしていて、小学生の頃からメガネをかけていました。

そして年々視力は悪くなる一方で、0.01という消費税率よりも低い数値を毎年たたき出すようになりました。視力検査では裸眼で一番大きいCのマークも見ることができなくて、自分自身で見える位置まで歩いていったり、逆にCのカードを持った病院の人が見えると声を掛けるまで近づいてきたり、という見える人にとっては冗談のような検査をしていました。

日常でもメガネ無しではなにもできないものですから、ほんと視力だけはなくすものではないと、いつも痛感するのです。

これから歳をとって、老眼も患うようになってくると、もともと近視の人はさらに辛くなると聞きますので、余計にそう思います。

だからといって、レーシックなどの視力回復の手段を検討しようとは今のところはまだ思ってはいません。
やはり直接眼を触る施術には、若干不安があります。

それはまだ新しい技法だから、年月を十分に経たらどうなるかがわからないということや、無いわけではない失敗してしまった場合の身体的負担がかなりのものだから、というのが理由です。

もっといわゆる弱視、の状態になってしまえば、実際に視力回復にたいして考えていかないといけないのかとは思いはしますが、メガネやコンタクトという視力矯正の手段でなんとかなっているので、今のところは現状維持といった感じで考えているのです。

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02/10/2014 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:視力検査

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