オルソケラトロジーのすすめ

私の視力が落ち始めたのは小学4年生の時でした。もともと両親も近視でしたので当然のことながら私にも遺伝ました。それから中学生まではずっとメガネをかけて過ごし、高校にあがってからはコンタクトで視力を矯正し始め、社会人そして結婚出産を経て、ごく最近オルソケラトロジーという矯正の方法がある事を知り沢山の利点がある事に惹かれてこの矯正をスタートさせました。

オルソケラトロジーは初期費用として検査費、オルソケラトロジーレンズ代として約20万円ほどかかり決してお安いものではありませんでしたが、本当にやって良かったと満足しています。

この矯正コンタクトレンズは普通のコンタクトと違って夜、就寝中にレンズを装着するので昼間は完全に裸眼状態で視力がしっかりと出ます。ですのでスポーツ時も気にする事無く楽しめますし、目に埃が入って涙ぼろぼろという事もありません。
起きている間はとにかく快適なので自分が視力が悪いことを忘れてしまう程なのです。
オルソケラトロジーは新しい視力矯正のメソッドですが安全ですし是非お勧めします。

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03/29/2014 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

目薬で視力も回復する場合もある?

目薬で視力が回復する場合もあるってご存知ですか?
もちろん全ての人に当てはまるわけではありませんが一時的に調節機能が低下する仮性近視には期待できる薬があるのです。
その目薬の名はミドリンといいます。
ミドリンは目の毛様体筋をリラックスさせ、調節機能を回復させます。
ただし市販はされていないため、ドラッグストアなどでは入手できません。
そのため眼科を受診して、薬を処方してもらう必要があります。
またこの目薬は効果も期待できますが、若干の副作用もあります。
毛様体筋を麻痺させるため、一時的に目が見えにくくなるのです。
また人によっては、目薬をさした時に目がしみる場合もあるようですので眼科の医師には眠る前に目薬をさすように勧められます。
このように視力の低下が仮性近視による場合には目薬によって視力が回復することがあります。
視力の低下によって、眼鏡やコンタクトレンズの使用を検討している人はいちど医師の診断を受けたほうがいいかもしれません。

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視力回復に簡単な眼筋運動

視力の矯正には色々な方法がありますね。

まずはメガネ、コンタクト、そしてレーシックやオルソケラトリジーなど。
私が経験したことがあるのはメガネとコンタクトだけですが、最近では視力回復にやっていることがあります。
それは眼の周りの筋肉のトレーニングです。
近視の人は眼筋が弱ってレンズを調節することができなくなっています。
そのため、その筋肉の力を復活させてあげれば視力もまた回復できるのです。

やり方は体の他の部分の筋トレとまったく一緒です。
目を上下左右に動かしたり、ゆっくりと周回させたりして筋肉を動かします。
視力がだいぶ低い人はそれだけ筋肉も衰えているので、いきなりたくさん動かすのは禁物です。
まずはストレッチをするようにゆっくりゆっくり伸ばします。
こうしていくと徐々に視力が回復するのですが、もちろんすぐに効果が期待できるものではないので、根気は必要です。
本当にこれが効いているのかどうか疑問に思うこともありますが、ずっとパソコンなどをやっている疲れ目にやってみるとその効果がよくわかります。
目がこりかたまって物が見えづらくなった時などにこの運動をすると、視界がぱっと明るくなります。
私もどうしても三日坊主になりがちなのですが、どうにかこうにかちょっとずつ続けています。

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視力・乱視・ブルーレンズに関して。

35歳・男性です。

私がなぜ視力が悪くなったのかというと、それは遺伝でした。
父方の家系が乱視で母方は視力が良い方でした。
私自身は小学校4年生まで視力が1.2あり母方に似てよかったと安心していたのですが、その年の夏休みに急に周りの景色が見にくくなり病院に行った所視力が0.2まで落ちていました。

そして、メガネを購入したのですがあまりにも急に度が強いメガネをした為、しばらくは頭がクラクラして自転車に乗るのにも困難でした。
その後、1年経った頃には視力が0.01まで落ちてしまい視力検査の1番上が見えない状態まで視力が落ちました。

今は、眼鏡がないと生活できないのですが度が強いためパソコン仕事をしている自分にとっては肩こりや目の疲れが重大な問題でした。

そんな時に購入したのがブルーレンズ対応メガネでした。
初めは半信半疑で購入したのですが今までですと仕事中に無意識に肩を伸ばしたりの運動をしていたのですが、購入してからはそれもなくなりました。

肩こりなどで困っている方は、是非騙されたと思って使用してみる事をおすすめします。

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03/13/2014 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

運動と視力

私は視力0.1以下でコンタクトとメガネを併用していますが、運動のときは煩わしく感じることが少なくありません。

特に野球やサッカーなど球技をやるときはそう感じます。
できればコンタクトを使用したいのですがドライアイ持ちなので紫外線防止も兼ね屋外の運動のときにはサングラスをかけるようにしています。
サングラスと言っても、濃いサングラスではありません。というのもそれを掛けると“できる”ヤツと勘違いされそうなので、透明グラスを愛用しています。

ただ日頃思うのはこれほど運動をし、球技では懸命に球を追い、視力に悪いどころか良いことをしているはずなのに視力回復の実感が全くありません。
眼は、水晶体の厚さを調節する毛様筋の働きで近くを見るときは厚くなり、遠くを見るときは薄くなるので自分が運動中は相当鍛えているはずなのですが、視力回復にはつながらないようです。

良く言われる老化が進むと運動能力も落ち、それが気持ちにも影響すると。そしてそれは眼の老化にも原因があり、視力が落ちると運動意欲も減退するということです。

ですからもし自分が運動をやめるとそれは視力老化の第一歩になるのでと危機感をもってこれからも運動だけは続けていこうと思います。

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