レーシック手術の感想

私は約8年前に、新宿の「神戸神奈川アイクリニック」でスタンダードレーシック手術を受けました。

手術は1番安いけど、執刀例が多くて安心だと言われて決めました。

手術当日は、付き添いの人を連れてきてと言われたので、主人に付き添ってもらいました。

目薬の麻酔をされて、台の上で目を固定されて赤い光を見るように言われました。

手術は凄く簡単に進んで、全く痛みも無く、赤い光を見るだけで、まるでゲームをしているような感覚で終わりました。

数十分であっさり終わりました。
そのあと、休憩室で少し休んで、いよいよ目を開けました。

びっくりしました。凄く良く見える!
今まで0.03だった視力が1.5になっていました。
急に良く見えるようになって、少し気持ち悪くなったくらいです。

その日から毎日、透明なゴーグル(花粉症の人がかけているような物)を1カ月かけて、決められた時間おきに目薬をして過ごしました。

1カ月後の検診では、視力は1.0に落ち着いていました。

あれから8年。今も、視力は1.0です。目が覚めて、すぐに周りがはっきり見える生活は安心です。

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10/31/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:レーシック関連

目の中にホクロ!

私は、右目の上のまぶたにホクロ(というかイボ?)があります。
ちょうど、まつ毛が生える部分です。
現在、約5ミリくらいの大きさで、けっこう目立ちます。

初対面の方にはたいてい、目のとこ何かついてるよ?と言われます。

一度だけ、子どもに「目の中にてんとう虫いるよ!」と言われたことも(笑)

一応、目頭よりなので黒目にはかかっていないため、今のところ視界に影響はありません。

しかし、年とともにだんだん大きくなってきている気はします…。

私はコンタクトレンズを使用しているので、定期的に眼科を受診します。
でも、一度もこのホクロについて何か言われたことはありませんでした。

しかし気になって、先日眼科受診の際に聞いてみたのです。

そうすると「今のところ悪影響はなさそうだから大丈夫だけど、さらに大きくなっていったら切らないとね!」と…。

ひぇぇぇ~

どんな手術になるのか聞くと「目だから局所麻酔だね。だから、意識ある状態で手術だよ。

しかも、目を開けた状態で切らないといけないから、嫌でも見えちゃうねぇ。」
ぎぇぇぇぇ~~~!

無理!
想像しただけで鳥肌が…!

これ以上大きくならないことを願うばかりです…。

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10/27/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:目の病気

目が悪くなったけど得していること

目が悪くなった理由は、小学生の頃、下級生にいたずらで石灰を投げつけられ、それが左目に入ってしまったからです。

その左目の中には一生消えない傷が残ってしまいました。

それから視力がどんどん悪くなっていき、中学生で授業中にだけメガネをかけるようになりました。

その後、社会人になるまで時々メガネをかけていました。

社会人になってライブに行くようになると、メガネでライブを観るのが辛くなってきました。

メガネだと少し暴れただけでメガネが落ちるし、怪我をする恐れがあったからです。
そのため、思い切ってコンタクトレンズを着けるようになりました。

左目に傷がありましたが、コンタクトレンズを着けるだけなら支障はないとのことでした。

コンタクトレンズに慣れてくると、今度はカラコンに挑戦するようになりました。

周囲の友人たちはコンタクトレンズに慣れていなかったため、装着するだけも一苦労しているようでしたが、私は普段からコンタクトレンズを着けているので、カラコンを着けるのに抵抗もなかったし、友人たちよりも早く装着することができました。

時々、裸眼がいいと思うこともありますが、コンタクトレンズやカラコンを着けることで別の世界が広がることがあるし、特にカラコンを着けると顔の雰囲気も変わって楽しくなるので、ある意味得しているなと感じています。

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10/25/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:目の雑学

視力回復のために気を付けていく事

最近はパソコンやスマホが主流となり、視力が悪い人がどんどんと増えていると思います。

成人して裸眼っていう人の方が周りでは少ないように感じています。

そんな世の中で、最近は本屋さんなどでも、視力回復メソッドなどという本が売っています。

とにかくパソコンやスマホなどの作業は、ずっと同じ場所を見つめているので、目の筋肉がずっと緊張した状態になっており、眼精疲労やドライアイなども引き起こし、目にとって本当に悪いです。

それで視力も悪くなってしまうし、でも仕事などで一日中パソコンを使わないといけない事もあるので、それらの機器の使用は避けられないです。

なので、適度に1時間したら10分などパソコンから目を離すなど、工夫しないといけないと思います。

仕事上忙しくて無理でも、肩を回したり、目の視点を変えて、遠くを見つめるなどして対策をしていなかいといけないです。

目の血流が滞ると、肩こりなども引き起こしますし、目もストレッチし、身体もストレッチしたり、少しでも血流を考えて目をいたわってあげたいですね。

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10/21/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:視力回復法

落としてしまった「視力」

家族みんながとってもいい視力なのに、わたしが小学生のときから眼鏡を話せない近眼になったのには理由がある。

ただひとつ、わたしの眼鏡への「あこがれ」。
今思えば、ほんとうに愚かなことを考えていたものだ、あの頃は。

わたしなりに決行した方法は暗がりで本を読み続けること。
親の注意には耳を貸さず、毎晩毎晩よくもまぁ読み続けたものだ。
すぐに「眼鏡のわたし」はできあがった。

いま、コンタクトを使うようになってずいぶん経つ。
眼鏡はやっぱり不自由なものだった。

すぐに曇ってしまうし、なくなるし、ふとした拍子に壊してしまったこともあった。

フレームを替えるたびに、新しい気持ちになったけれど、そんな「見た目の変化が自分の中に生み出すウキウキ感」は、意外とあっけなく過ぎ去ってしまうのだった。

レーザー治療を受ける友人がたくさん出てきたけれど、わたしは、たぶんその選択肢を選ばない。

怖いというのもあるけれど、無理に視力を落とした自分のやましさや、あのときの愚かさを悔いる気持ちが、なんとなくそれを許さないのだ。

そして、今日も念入りにコンタクトのケアをする・・・。

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10/18/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:目の雑学

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