分厚いメガネよさようなら

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私は30代の主婦です。

小学5年生の頃にひどい近眼(両目0.03)になって、以来ずっと分厚いレンズのメガネをしていました。

高校生になるとメガネが嫌で、ハードタイプのコンタクトレンズを入れて過ごしていました。

やがて、結婚して20代後半に子どもを産みました。

出産後に体質が変わってしまったみたいで、ひどい「ドライアイ」になってしまって、それまで使っていたハードコンタクトレンズを入れると白目の血管が充血してしまい、血走った目になっていて、目が痛くなってコンタクトレンズを入れれなくなりました。

ソフトのコンタクトレンズを使用したら、眼球にレンズが張り付いて取り出せなくなり眼科へ行ったりもしました。

それで、コンタクトレンズで暮らすのは諦めて、また分厚いレンズのメガネを使う日々になりました。

メガネ生活はとても不便です。
お風呂に入る時は周りが見えない状態です。

約8年前にお金を貯めて新宿にある「神戸神奈川アイクリニック」でレーシック手術を受けました。

手術当日、旦那に付き添いで来てもらい、目薬の麻酔をして本当にあっという間に手術は終わりました。

手術台の上で「赤い点を見ていて」と先生に言われて、ゲームをするような感覚でした。

手術後、すぐに視力が良くなったので(両目1.5になりました)めまいがしました。

あれから8年。視力は1.0です。分厚いメガネをしていたのが嘘のようです。

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11/29/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:目の病気

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