怖い眼の疾患たち

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私は仕事柄、眼の疾患を持つ人と関わることが多いです。
眼は人の感覚器の中でも特に重要な器官です。
片方の眼が見えなくなっただけでも生活に支障をきたすこともあります。
そんな大切な視力を奪う眼の疾患は本当に恐ろしいと思います。

眼の疾患には網膜症や眼底出血、白内障、緑内障等いろいろありますが、私は網膜剥離が一番怖いです。
網膜剥離は初期であればレーザー治療のみで治すことも可能ですが、進行すると手術が必須となってきます。
手術をしても視力が回復するとは限らないのです。

外傷性剥離以外の自然剥離の発症率は非常に低いと言われていますが、それでもよく網膜剥離の人に会います。
実際、職場の先輩が網膜剥離になりました。手術をしましたが、視野は半分に狭まったままだそうです。
そして、この疾患になるリスクとして高いのが、強い近眼やアトピー等です。
現代の日本には近眼やアトピーの人なんてたくさんいます。
実は私、ド近眼でアトピー持ちなんです。リスクにドンピシャなのです。
網膜剥離の初期症状には飛蚊症があります。
眼精疲労でも飛蚊症が出ることがありますが、症状が続くようだったら早めに受診すべきだと思っています。

みなさんも眼には気を付けて下さい。

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01/28/2014 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の病気

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