目の病気

このエントリーをはてなブックマークに追加

小学生の頃からずっと強い近視でメガネをかけていた私は高校にあがるころからコンタクトレンズに変えました。
それ以来25年以上にも渡りコンタクトのお世話になっています。

しかしつい最近、強度近視のために薄くなっていた網膜に穴が開いてしまい水晶体のゼリー状のものが角膜との間に染み出てきてしまい酷い飛蚊症を起こしてしまいました。
飛蚊症は目の前に黒い影がいつもちらついて目障りこの上ない病気で、特に天気の良い時に外出すると目の前の黒い影がより鮮明になり見づらくなってしまいます。
まさか近視からこんな目の病気へと発展するなんて考えても見ませんでしたしショックでした。

しかし人間というのはうまく出来たもので次第に飛蚊症の影を脳が認識しなくなってきて目の前の黒い影にイライラさせられることは徐々に無くなって来ています。
意識してみると黒い影は、しっかりとそこに存在しているのですが最近の日常生活では殆ど気になることはありません。

今回の網膜剥離騒動で私は日頃おろそかにしていた目の健康についても深く考えさせられしっかりと定期健診を受けて予防に努めていくことを強く心に誓ったのでした。

あわせて読みたい関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録 当サイトのRSSフィード購読当サイトのRSS購読

スポンサードリンク

タグ

05/06/2014 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の病気

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ