目をこする事なかれ

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花粉症つらいですか?私はつらいです。

しかし、絶対に目をこすってはいけません。
私は中学の頃まで視力は両目とも2.0以上ありました。

親の車に乗っている時には道路標識は輪郭が見えたらすぐにその内容まで読むことが出来たので、親から遠くの標識の内容を聞かれることあり、それがくすぐったくも誇らしくクルマに乗るのが大好きでした。

しかし、高校に入学してから花粉症にかかり、目をこすることが多くなりました。

一度目をこすることが癖になるとどうにも止まらず、ある身体測定の日に目をさんざんこすった後に視力検査を受けると視力は0.4にまで落ちていました。

調べてみると目をこすることが原因で、円錐角膜という目の異常になっていたのです。
これは目をこするなどした圧力で角膜が大きく前に膨らんでしまうというものです。

角膜は目のレンズですから形が変わればものの見え方も変わります。私は近視になってしまいました。

その年の終わりにはメガネを作ってメガネ君の仲間入りです。
両親がいい目を持たせてくれたのにもったいないことをしたと後悔しています。

皆さん、周りで目をこすっている人がいたら止めましょう。
また、目をこする癖がある人は周りに言って「もし私が目をこすっていたら止めてくれ」と頼みましょう。

一度癖になると自分でやっていてもわからなくなるものです。
私は今でも自然に目のところに指を当てようとしてドキッとすることがあります。

目は一度駄目になってしまうともとに戻すことはほとんど不可能です。
ですので、今ある目を大切に使いましょう。

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06/17/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:目の病気

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