緑内障にかかっている私の目ですが…

このエントリーをはてなブックマークに追加

私は、四、五年前から緑内障にかかっています。

始めは、東京にある生まれ育った実家の近所の眼科医で発見してもらいました。
その医師は、とても優秀な女性で、私の目が怪しいと、発症する前から目をつけてくれていたのです。
注意もされていました。
ですから、発症した時は、かなり落ち込んだものの、専門医をすぐに紹介されました。
そして、成り立ての時に、進行を止める治療を受けられたので、今でも、まだ視野欠損はありません。
一般的には、緑内障とは、目の表面の、物を見る部分がどんどん見えなくなっていく病気です。
そして、欠損した部分は再生できないそうです。
一部が欠損しても、他の部分で補ってしまうのです。
その為に、多くの人がかなりの部分を欠損してからでないと気が付かず、手遅れになるのです。
ですから、私は、良い医師に健康診断を受けていられて、とても幸運だったと言う事です。

今では、引越しの為に医者が変わりましたが、この先生も緑内障を専門とする医師です。
とても良い方で、おかげで、欠損を免れています。
毎日の目薬の点眼は欠かせませんが、それでも感謝しています。
点眼剤で止められなくなっても、次の手がある、と教えて頂いているので、希望を持っていられます。
目の障害は、わかりづらいのですから、健康診断を受ける時は、評判の良い医師の元できちんと受けるように。
そう、多くの人にしてほしいと思います。

あわせて読みたい関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録 当サイトのRSSフィード購読当サイトのRSS購読

スポンサードリンク

タグ

02/26/2014 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の病気

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ