ドライアイ

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「ドライアイ」よく耳にしますよね。
職場で周囲に聞けば、何人かは
「ドライアイなんだよね」なんてこともざらです。

というのも、現在日本では800万人近くの
患者さんがいるといわれています。
多いですよね。

ドライアイというのは、涙の分泌量が減ったり、
量は十分であっても、涙の質が低下することによって、
目の表面を潤す機能が低下した状態です。
年齢を重ねると、涙の分泌量は減少するそうなので、
年を取るとドライアイにかかる可能性は高くなるといえそうです。

涙は目の表面を潤す効果があるだけでなく、
角膜や結膜の細胞に栄養を供給しているんだそうです。
その潤いが不十分になってしまうと、
目の表面の細胞に傷ができやすくなります。

ドライアイは失明するというような、
大変な事態をもたらすことは少ない病気ですが、
日常的に目の不快感や疲れをもたらし
日々の生活に支障をきたします。

例えば、目が乾燥した感じだけではなく、
ごろごろとした異物感、目の痛み。
まぶしく感じたり、疲れやすくなるなど、
様々な不快感をもたらします。
ドライアイにも関わらず、
目を使い続けることによる視力の低下も起こります。

ドライアイ、もしかしてそうかなと思ったら、
まずは眼下を受診するのが良さそうですね。

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07/10/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の病気

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