白内障と緑内障って何が違う?

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なんとなく、名前の印象が似ているし、
色で表現しているから、似たような病気だと思いがちな
白内障と緑内障。
でも実は全く違う病気です。
しかも、両者とも若い人とは縁遠そうな印象ですが、
これも実は若くてもかかる可能性大な病気。
知識として知っておいても良さそうです。
簡単にその症状を説明しますね。
まず、白内障は目のレンズが濁り、視力に障害を来す病気です。
これは人工レンズを入れる手術をすれば視力が回復します。
レーシックの手術と似たような処置なので、
白内障の手術をする人は、レーシック手術が受けられない
なんてよく言われています。
でもそんなこともないようですよ。
一方、緑内障は目の周りを流れている涙が
上手く流れないで滞ってしまうことにより、視力の障害を来す病。
緑内障は視神経を障害するので、手術をしても
一度障害を起こしてしまった視力は、元に戻る事はありません。
しかし、手術をしない事で、最悪失明などに至る事もあるので、
治療時期の見極めが肝心と言えます。
どうです?全然違いますよね。
どうも緑内障の方がかかりたくない度は高い印象。
どちらも予防できるのでしょうか。
それはまた次回の記事で。

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09/21/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の病気

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