乱視とは

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今日は目の病気「乱視」について紹介します。
乱視とは、角膜や水晶体がゆがむことで、
被写体の像が網膜に届くまでに、乱れてしまうことをいいます
つまり、眼のなかで光が屈折して網膜に像が移るのですが、
この屈折が異常なのです。
光を屈折させる部分にゆがみがあると、
縦方向や横方向の屈折率が異なり、
網膜に焦点が合いません。この結果、遠くも近くもぼやけてしまいます。
じつは、乱視は多くの人にみられる症状なんだとか。
特に近視でも遠視でもなく、視力に異常がない人が乱視である可能性だってあります。
しかし、この場合は弱い乱視であれば問題はありません。
その一方で、乱視の強い人は視力の矯正が必要です。
近くも遠くもぼやけて見づらいので、眼精疲労になりがちな乱視。
最近、目の疲れ、肩こりなどがひどいと感じる人は乱視かもしれません。
眼科を受診して、眼鏡やコンタクトレンズで矯正しましょう。

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08/29/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の病気

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