子供の目の病気 斜視は大人が早期発見を

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私の友達のお子さんが「斜視」の手術を受けられたそうです。
子供の手術というのは本当にかわいそうなもので、自分が変わってあげれるなら変わってあげたかった・・・と嘆いていました。

ところで、みなさん「斜視」ってご存知ですか?
私は名前は聞いたことはあるけど、詳しいことは知りませんでした。

「斜視」というのは、ものを見るとき、通常両目の視線が同じ方向に向けられるべきところを、片方の目の視線は正面を向いているのに、もう片方の目の視線が別のところを向いていることをいいます。

斜視の原因としては、
・目を動かす筋肉や神経の異常によるもの
・遠視によるもの
・目や脳の病気によるもの
などが考えられます。

産まれた頃はほとんど何も見えていない赤ちゃんは成長とともに目も発達していくのですが、斜視を放置しておくと、斜視の方の目を使わなくなり、弱視になったり、立体的に見ることができなくなったりするそうです。

子供は見えないことにもすぐ順応してしまい、それが不便だとか不自然だとか感じることは少ないそうです。
周囲にいる大人たちがよく観察し、少しでもおかしいなと思ったら早めに眼科に連れていって診てもらうことが大切ですね。

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01/24/2013 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の病気

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