風邪薬の副作用で失明?!

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、新聞のテレビ番組表を見ていると『風邪薬の副作用で失明』という文字が飛び込んできました。

残念ながら、この番組は見れなかったのですが、「市販薬」という身近なものから「失明」ということが起こりうるのかと思うと怖くなって、ちょっと調べてみました。

このような例にはちゃんと病名があって、「スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)」というそうです。

スティーブンス・ジョンソン症候群を引き起こす薬物は1100種類以上もあるのだとか!

その症状は、初期は風邪に似た症状で発熱や喉が痛くなったりするようです。

そして、目が痒くなったり、口の中に水泡ができたり・・・症状はいろいろあるのですが、

初期症状で発見することは難しく、病院で受診しても誤診されることも多いようです。

実際、内科、眼科、皮膚科で診てもらった後に総合病院で病名がわかり、すでに重症化していたという例もあるようです。

重症化すると失明することもあるそうなので、本当に怖いですね。

もちろん、市販薬が悪いわけではなく、病院で処方してもらった薬でも起こりうるし、今まで飲んでなんともなかった薬で突然症状が出ることもあるようです。

副作用を恐れてばかりでは薬本来の効果を得ることができませんが、こういう事例や病気があるということは頭に入れて薬を飲みたいものですね。

あわせて読みたい関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録 当サイトのRSSフィード購読当サイトのRSS購読

スポンサードリンク

タグ

12/21/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の病気

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ