スティーブンス・ジョンソン症候群の予防は

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市販薬の副作用で突如発症するスティーブンス・ジョンソン症候群。

失明や肺疾患や肝機能障害にまで発展し、最悪の場合師に至ることもある病気ですが、

残念ながら今のところこれといった予防の手だてはないようです。

ただ、スティーブンス・ジョンソン症候群はアレルギー疾患のひとつではないか

というふうに考えられているようです。

かといって、アレルギー体質の人がかかりやすいのかというと

そうでもないのが難しいところ。

市販薬に限らず、健康食品やサプリメントでスティーブンス・ジョンソン症候群を

発症したという例もあるので、とにかく、用法するときは

どのようなことに注意しなければならないのかという点を

十分認識しておくくらいしかないようです。

それにしても怖いですよね。

かかった方いわく、初めの症状は本当に風邪によく似ていて、

のどや頭の痛み、熱といった感じなんだそうです。

そこから更に薬を服用したりすると、粘膜に水泡が出来たり、

やけどのような症状になるということでした。 こ。。こわい。

少しでも変だなと思ったらすぐに病院に行くこと。

しかし、病院では4割近くの方が初診で誤診をされているそうです。

多いのは水ぼうそう。たしかに似ているのかもしれません。

でも知識として持っておくと、お医者さんにこういう可能性がありますって伝えられますからね。

頭の片隅に止めておきたいものです。

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11/27/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の病気

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