運動と視力

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私は視力0.1以下でコンタクトとメガネを併用していますが、運動のときは煩わしく感じることが少なくありません。

特に野球やサッカーなど球技をやるときはそう感じます。
できればコンタクトを使用したいのですがドライアイ持ちなので紫外線防止も兼ね屋外の運動のときにはサングラスをかけるようにしています。
サングラスと言っても、濃いサングラスではありません。というのもそれを掛けると“できる”ヤツと勘違いされそうなので、透明グラスを愛用しています。

ただ日頃思うのはこれほど運動をし、球技では懸命に球を追い、視力に悪いどころか良いことをしているはずなのに視力回復の実感が全くありません。
眼は、水晶体の厚さを調節する毛様筋の働きで近くを見るときは厚くなり、遠くを見るときは薄くなるので自分が運動中は相当鍛えているはずなのですが、視力回復にはつながらないようです。

良く言われる老化が進むと運動能力も落ち、それが気持ちにも影響すると。そしてそれは眼の老化にも原因があり、視力が落ちると運動意欲も減退するということです。

ですからもし自分が運動をやめるとそれは視力老化の第一歩になるのでと危機感をもってこれからも運動だけは続けていこうと思います。

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