近視になってはいるけれど

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気がついたときには視力を悪くしていて、小学生の頃からメガネをかけていました。

そして年々視力は悪くなる一方で、0.01という消費税率よりも低い数値を毎年たたき出すようになりました。視力検査では裸眼で一番大きいCのマークも見ることができなくて、自分自身で見える位置まで歩いていったり、逆にCのカードを持った病院の人が見えると声を掛けるまで近づいてきたり、という見える人にとっては冗談のような検査をしていました。

日常でもメガネ無しではなにもできないものですから、ほんと視力だけはなくすものではないと、いつも痛感するのです。

これから歳をとって、老眼も患うようになってくると、もともと近視の人はさらに辛くなると聞きますので、余計にそう思います。

だからといって、レーシックなどの視力回復の手段を検討しようとは今のところはまだ思ってはいません。
やはり直接眼を触る施術には、若干不安があります。

それはまだ新しい技法だから、年月を十分に経たらどうなるかがわからないということや、無いわけではない失敗してしまった場合の身体的負担がかなりのものだから、というのが理由です。

もっといわゆる弱視、の状態になってしまえば、実際に視力回復にたいして考えていかないといけないのかとは思いはしますが、メガネやコンタクトという視力矯正の手段でなんとかなっているので、今のところは現状維持といった感じで考えているのです。

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02/10/2014 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:視力検査

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