視力はどこまで悪くなるのか

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視力が年々落ちていくと、ふと気になることがあります。
いったい、どこまで悪くなるんだろう??
皆さんの中にも、そう思ったことがあるって方いるんじゃないかな。
0.1を切るくらいになってくると、このまま悪化して、
もしかしたら失明する・・なんてことになるんじゃないかと
不安になったりします。
そこで、ちょっと調べてみました。
視力は年齢を重ねるごとに低下していくもので、
文字がはっきり見えるかというようないわゆる視力のほかにも、
有効視野と呼ばれるものも狭くなってしまいます。
有効視野とは、
「眼球運動だけで対象を捉えられノイズの中から目的とする対象を受容できる」
というものだそうで、要は、頭を動かさずに、目だけを動かして
視野の中から見たいものに焦点を当てる力、とでもいいいましょうか。
なるほど。はっきり見えなくなっていくだけではなく、
見える範囲もせまくなるんですね。
視力が0.01以下になる場合は指数弁と言われるそうで、
その測定の仕方も、30cm先の指の数を数えることが出来れば
30n.dと表記するんだそうです。
しかし、30cm先の指の本数って、、、
こうなってくるとほとんど見えてないですよね。
ちなみに、失明というのは、網膜が光を受け取らなくなることなので、
見たい対象物にピントが合わないだけで、
明るさを感じられるのであれば、失明とは言いません。

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07/27/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:視力検査

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