ゲームが奪う視力

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物心ついたときから目が悪かった。
なぜか眼科に何度も通ったり、小学校では一年生の時から一番前の席だった。

どうも遺伝性のものらしいのだが、今思うと親はいたたまれない気持ちだったのではないだろうか。

そうなると、親としてはこれ以上子供の視力が悪くならないようにと強く願っていたのではないかと思うのだが、親の想いとは裏腹に私の視力はその後も低下していった。

というのも中学生のときにTVゲームにハマってしまったからだ。

某RPGシリーズを小学生高学年の時に初めてプレイしたのだが、映画的なシナリオと映像、グラフィックにすっかり魅了されてしまった。

それまでゲームと言えばテトリスやぷよぷよ、マリオくらいしか知らなかったため、まるで映画のように展開されることが私にとって衝撃だった。

そうしてそのRPGの最新作を中学生の時にお年玉で買ったのだが、これがいい思い出でもありマズかったことでもあり。

親に何度も激怒されるほどTVの前にかじりつき、ひどいときには一日7時間ぐらい連続でプレイしていた。

ただでさえ悪い視力がそこから急激に低下したので、さすがに現在では何時間も続けてプレイしないようにし暗いところで本を読んだりしないように気をつけているが、最近ではPCの前にいることが多いので目の労りが難しいとつくづく感じる。

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10/10/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:目の雑学

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