目の疲れを溜めないようにすることが大切

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視力の悪化を防ぐために一番重要なのはなにか。
それは目に負担がかかるような行為をした場合、すぐにリセットすること。

近視は毛様体筋の緊張が解けないことで進行していきます。
ですからその緊張を随時和らげてあげなければいけません。
一時的に視力が落ちた仮性近視のうちなら十分回復可能です。

仮にかなり視力が悪くなっていても、さらなる悪化を防ぐことは大事です。
具体的に疲れ目に効く方法は2つ、蒸しタオルと遠くを見ること。

蒸しタオルは無理にお湯を沸かさなくても大丈夫。
ミニタオルを水で濡らしてラップでくるんで、レンジで温めれば完成です。
これをしばらく目の上に当てて疲れをとりましょう。

ただ、温め過ぎてやけどすることのないように気をつけてください。
また蒸しタオルだけではなく、洗面器等とお湯を使うやり方もあります。

蒸気をあてるわけですが、やはりやけどには気をつけましょう。
遠くを見るのももちろん効果が高いです。

遠くと近くを交互に見るのもオススメです。
とにかく一定時間目を酷使したと思ったら、すぐに疲れをとる。
これが一番大切です。

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08/23/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:目の雑学

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