目薬って、差した後に眼をパチパチさせてはいけないのだそうです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

毎年人間ドックに行っています。

ここ数年、その人間ドックで「緑内障の疑いがあるので精密検査を」という指示が出ていました。

眼科に行って視野検査を受け、無罪放免、というのがこれまでだったのですが、今年はそうはいきませんでした。
昨年は「う〜ん、グレーゾーンですねー。

もう少し様子を見ますか」だったのですが、今年はいよいよ、眼圧を下げる目薬を使うことになってしまいました。
目薬は冷蔵庫に保管して、毎朝1回、両眼に差します。

目薬って、差したらしばらくは瞬きをしてはいけないのだそうですね。
目をパチパチさせて瞬きをする方が、目薬が目に行き渡っていいような気がしていたのですが、逆なのだそうです。

私たちの眼は、瞬きによって涙を出して、目を潤し、汚れを洗い流すのだそうです。涙は、目頭にある涙点から喉の方に流れて行くのだとか。

目薬を差したあとに眼をパチパチさせると、せっかくの目薬がその涙と一緒に流れていってしまうのだそうです。

お医者様から「5分間、目をつぶっているように」と指示されました。
目薬ひとつにも、正しいやり方ってあるものなのですね〜。

あわせて読みたい関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録 当サイトのRSSフィード購読当サイトのRSS購読

スポンサードリンク

タグ

07/25/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:目の雑学

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ