眼鏡への憧れでわざと目を悪くしてしまいました

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私は高校生の頃、あるテレビアニメに登場するキャラクターがかけている眼鏡に憧れていました。

その眼鏡に似た商品が販売されていましたが、私の通っていた高校はアルバイト禁止の上に両親からのお小遣いも毎月微々たるものでしたので、到底手が届かない品でした。

さらに私は視力がとても良かったので、両親に眼鏡を買って欲しいとは言えるはずがありません。そこで私は、眼鏡を買ってもらう大義名分を得るためにわざと目を悪くしようと考えました。

私が取った作戦は、日常生活のほとんどの時間で視界をわざとぼやけさせるといったものでした。
具体的には、より目の一歩手前の状態をキープして生活を行うというものです。

その作戦の甲斐あってか私の視力はみるみるうちに悪くなり、ついに眼鏡を必要とするほどまでになりました。

ずっと欲しかった眼鏡を買ってもらえた時は達成感と共に、人間の視力はわざと悪くすることができるものなのだと驚きました。

今でも視力が悪いままですが、後悔はしていません。

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10/04/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:目の雑学

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