目にいいアントシアニンって何?

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目にいいと言われるブルーベリーには「アントシアニン」という成分が多く含まれています。

アントシアニンの目に関する効能は
・眼精疲労の回復
・目の機能の向上
といわれています。

目以外では
・肝臓機能の改善
・老化を防ぐ
・血圧上昇の抑制
などといろいろな効能があります。

アントシアニンはポリフェノールの一種で、青紫系の色素成分です。
ブルーベリー以外にもベリー系のフルーツに多く含まれ、
・ブルーベリー
・ブラックベリー
・ラズベリー
・ビルベリー
・ストロベリー(いちご)
ベリー系以外でも
・カシス
・ぶどう
・ハスカップ
・プルーン
などのフルーツに多く含まれています。

また、野菜でも
・赤じそ
・赤キャベツ
・赤たまねぎ
・紫芋
・黒大豆
・なす
など赤紫や青紫っぽい食べ物に多く含まれています。

アントシアニンは水に溶けやすく、アルコールと組み合わせることで吸収率が高くなります。
また、熱変化に強く、加熱や冷凍しても成分がほとんど変わらないのも特徴です。

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03/07/2013 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

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