実用視力を知っていますか?

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昨日のためしてガッテン、視力特集でしたね。

このブログを覗いてくれる方なら、チェックしたよという人多いかなと思います。

が、見ていない人のために、ちょっとおさらい〜。

視力についてはもちろん誰もが知っていると思います。

あの、Cという字のような丸のどこかが切れた記号を見て、

0.5とか1.0とか計りますね。で、それを視力と呼んでいると思います。

でも、0.5ですと診断された人が、果たして実生活で0.5で見えていると思いますか?

これ、えっ!て感じですよね。 見えてないとかあるの!?? と驚きました。

この普通の視力検査で1.0と診断された人の目を最新の装置で調べてみると…
なんと、実際は、0.4程度しか見えてないなんていう衝撃の結果が出たんです!
この最新の装置で測定できる視力を、実用視力と呼び、
1分間に、視力がどれだけ変化するか連続的に調べたものだそうです。
確かに目ってずーーーっと何かを見続けていますよね。
起きていれば、休んでる時間の方が少ないくらい。
だからこの連続的に調べる方法の方が、実生活での見え方に近い視力といえるかもしれません。
でも、健康な人であれば、視力検査で測ったのとほぼ同じ視力を1分間、維持できるそうです。
じゃあ維持できない人は何が問題化というと、目のある部分に問題があるそうですよ。
次はその問題についてご紹介〜。

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10/25/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

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