疲れ目予防に、パソコン画面の明るさを調整しよう

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長時間のブラウザ凝視で眼が疲れるのはみんな共通のお悩み。
少しでもその疲れを軽減できるよう、対策方法があるので紹介しよう。
見直してほしいのは液晶の明るさ。
液晶の明るさのことは輝度というが、この輝度が高いままで利用していると目に大きな負担がかかる。
映像や画像を見る機会が多いので、パソコンの液晶は、輝度がとても高くなっている。
パソコンを購入したとき、出荷状態から変更していなければ、輝度が一番高くなっているのが一般的だ。
確かに、画像や映像を見るのには明るい画面はキレイに見えるし、適している。
しかし、そのままの明るさで仕事に使うのは問題あり。
データ画面を見ることが多い作業が中心で、例えばWordやExcelなどをよく使う場合、
画像や映像を見るときほどの明るさは必要ない。
適切な輝度は、室内の明るさが300~500ルクスだとすると、モニターは100~150cd/m2程度。
と、こんなことを聞いても、ルクス???となるだろう。
そこで、簡単なセッティング方法をお伝えする。
手元にコピー用紙を用意しよう。
その用紙を液晶の横に並べ、紙と液晶がだいたい同じくらいの明るさに感じるまで輝度を下げよう。
だいたい同じかなと感じる程度でOK。これまで最高輝度で使っていた場合、かなり暗く感じるはずだ。
この明るさで写真などを見るとキレイに見えないかもしれないが、目への負担を考えると液晶は明る過ぎないほうがいい。
画像が見たいときと、仕事をするとき、輝度を使い分けることが疲れ目予防には効果的だ。

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10/18/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

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