眼鏡は見えすぎると良くない

このエントリーをはてなブックマークに追加

メガネ男子なんていう言葉が登場するくらい、
眼鏡はいまやただの矯正具という一面だけでなくて、
おしゃれのために使われたりもしています。
でもそもそもは、視力の矯正のために使うもの。
コンタクトと眼鏡を併用して、夜やおうちのなかでは
眼鏡はという人も多いのではないでしょうか。
この眼鏡。ちょっと落とし穴があります。
新しく作ると、一気に視界がクリアになって
凄く気持ちいいのですが、使っているうちになんだか見えづらくなって、
また新たに作り直す・・・それを繰り返すということはないでしょうか。
これは、行き過ぎた矯正をしてしまうことによって、
眼精疲労を招くなど、からだに良くない影響を与えてしまいます。
眼鏡はそもそも、視力を上げるためにつけるものではありません。
あくまで、適正な視力に補正するためのものなので、
見えすぎて気持ちいいほどの眼鏡は作る必要がないんですね。
矯正具をかけて更に視力悪化・・・なんてことにならないよう
気をつけたいものです。

あわせて読みたい関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録 当サイトのRSSフィード購読当サイトのRSS購読

スポンサードリンク

タグ

09/10/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ