目薬選びの注意ポイント

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私は今まで目薬にあまりこだわりはなかったのですが、
この情報を知って、きちんと選ばなければと思い直しています。

みなさんは目薬を選ぶときどんなことに注意していますか?

目が疲れたから目薬をさす、という方は多いと思います。
しかし、目薬選びを間違うとより目を傷つけることがあるというのです。

目薬は開封したあとも長期間保存が可能なように、
雑菌を繁殖させないための防腐剤が入っています。
ホウ酸や塩化ベンザルコニウムといった化学物質が
その防腐剤です。
確かに、目薬は容量にすると少ないですが、
一度に使い切るというのは意外と難しいですし、
防腐剤は理にかなっていますよね。

しかし、この防腐剤が危険なのです。
常に潤いを保てているような、涙がたくさんある目は、
防腐剤は涙によって洗い流されます。

一方、潤い不足のドライアイだと、これらの防腐剤が目の中で
濃縮されて留まってしまうので、目に障害を与える危険性があるのだそうです。

疲れ目で目薬を欲する方って、私の予想だと
恐らくドライアイになってしまっている率が高いと思うんですよね。

よかれと思って選んだ目薬が、さらに目の症状を悪化させる。
そんなことにならないよう、防腐剤の入っていない目薬を選ぶ必要がありますね。
やはり一度きちんと眼科で診察してもらうのいいといえるでしょう。

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07/16/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

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