アーチェリーと視力

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ロンドンオリンピックが始まりましたね!

残念ながら時差があって、深夜のlive放送を見るのは難しいですが、

日本人選手の活躍を朝のニュースで知っては鳥肌たてたり、

三宅選手のような親子美談を見てはうるっときたりしています。

今日もアーチェリー日本代表女子の皆さんが、

日本史上初めてのメダル獲得のニュースがあり、

すごいなぁと見ていてふと思ったのは、彼女たちの視力っていいのかな?ということ。

70m先の的を標的にして矢を放つんですよ?

やっぱり相当の視力がないと無理でしょ、と、思ったら、

驚きのニュースが!

林はアテネ大会と北京大会の男子団体で金メダルを獲得。今大会では27日に行われたランキングラウンドで世界新記録を樹立した。
だが、大韓アーチェリー協会が明らかにしている林の視力は0.1。五輪組織委員会が発行した雑誌は林について、「法的な視覚障害者(legally blind)と見ることができる」と紹介している。
林は遠視のため、本を読んだり、パソコンを使う時は眼鏡をかけるが、遠くにある的を狙うことには大きな問題はないという。
的が正確に見えないのはほかの選手も同じで、世界一流の選手らは視力よりは、練習で得た体の感覚で矢を放つ。
林は「視力はよくないが、アーチェリー選手として活動するのに悪影響を与えるデメリットではない」と強調する。「ほかの人と同じアーチェリー選手として見てほしい」と話した。

びっくりですよね!

なんと視力0.1。 ニュースの中にも書いているけど、遠視なんですね。

だから70m先の的にぴたりと矢を射ることができる。

林選手のような能力があるなら、近視だからといって悲観することはないのかもしれません。

世界は広いなぁ。

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07/30/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

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