老眼かな?と思ったら

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あけましておめでとうございます。
皆さん楽しいお正月をお過ごしでしょうか?
私も親族が集まってワイワイと・・・で、年寄りが集まると健康の話で盛り上がったりするんですよね(笑)

私も影響を受けて、今日は老眼について書いてみようと思います。

老眼とは、目のレンズの役目をしている「水晶体」の弾力性が低下して硬くなり、ものを見るときのピントを合わせる調節機能が衰え、近くのものが見えづらくなる症状を言います。

今まで見えていた新聞が見づらくなって、ちょっと離すとよく見える、といったような症状から老眼に気づく人が多いようです。
他にも本を長時間読むと目が疲れる、小さい字が見えづらくなったというような症状は老眼の初期症状のことが多いので、早めに眼科で相談してみるといいですね。

老眼鏡をかけると老眼が進むという心配はないので、適切な老眼鏡を処方してもらうのがよさそうです。

また、1時間ほど目を使ったら、10分ほどは休憩させるなど、目に負担をかけないようにすることも大事ですね。
市販の目薬では、衰えた目の調節機能を改善させたり血行を促す成分であるビタミンB12、ビタミンE、ネオスチグミンメチル硫酸塩配合のものがよいかと思います。

目も若さを保ちたいものですね。

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01/02/2013 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

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