視力にもいろいろあるのです

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一般的に視力と言うと、いつも眼科で受けている、
Cの文字を思い浮かべる人が多いと思います。
みぎ・うえ・ひだり・・・と言った具合に、
Cがどちらに開いているかを答えますね。
このCを「ランドルト環」といって、これを用いた検査で、
1.0だとか0.3のように計られる視力を、
「静止視力」と言います。
皆さんが思い浮かべる視力は「静止視力」です。
一方、静止視力に相対するものとして、
「動体視力」があります。
これは動いている1つの目標物にたいして、
目で追い続けて、目標物を識別する能力のことを言います。
この動体視力には主に二つの視力があって、
横方向に動くのを見分けるDVA動体視力と、
前後方向に動くのを見分けるKVA動体視力と言われます。
実は、動体視力は訓練することで高めることができるんですよ。

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08/16/2012 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

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