視力に条件がある仕事いろいろ

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子供の頃「パイロットになるには、目もよくないとダメなのよ!」という話を聞いたことをふと思い出し、本当なのだろうか?と思い調べてみました。

日本でパイロットになるには、矯正視力で片目がそれぞれ1.0以上必要なようでした。
しかし、日本ではレーシックのような視力矯正手術を受けた人はパイロットにはなれないようです。
その他にもパイロットになるには、いろいろな厳しい条件があるようですが。。。

今まであまり気にしたことがなかったのですが、世の中にはパイロットのほかにも視力の条件がある職業がいろいろとあるのですね。

たとえば・・・
客室乗務員・・・矯正視力1.0以上(めがね不可の会社が多い)
警察官・・・裸眼で両目とも0.6以上
     または裸眼視力0.1以上で矯正視力1.0以上
消防官・・・裸眼で片目0.3以上、両目で0.7以上
宇宙飛行士・・・裸眼で両目とも0.1以上で矯正視力1.0以上
競馬騎手・・・裸眼で両目とも0.6以上
競艇選手・・・裸眼で両目とも0.8以上(レーシック可)

などと人の生死を預かるような職業や危険な職業に視力の条件があることが多いようですね。

私自身にはもう関係のないことですが、視力が悪くて憧れの職業を諦めるなんてことにならないように視力低下には気をつけたいですね。

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01/09/2013 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:目の雑学

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