使い過ぎたから目が悪くなるわけではない!?

このエントリーをはてなブックマークに追加

どうして目が悪くなるのでしょう。

たいていの人は、初めから目が悪かったわけではないですよね。

勉強のしすぎ(すばらしい!)だったり、暗闇で本を読んだり、
ゲームのしすぎ、テレビのみすぎ、いろんなことが原因といわれています。
要は、目を酷使しすぎて眼精疲労が溜まり、視力低下につながると。

確かに、目以外の部分でも使い過ぎによって機能が低下することはあると思います。

疲労骨折だとか、お酒の飲みすぎによる肝機能低下なんかもそうかもしれません。
でも、一説によると、目は使いすぎたから悪くなるということはないそうなんです。

言葉のあやかもしれませんが、目の使い過ぎといっても、
起きている間中目を使っているのはみんな同じです。
でも、使い方に偏りがあるから、視力が落ちるというほうが正しいとありました。

よく、遠くを見なさいといわれることがありますよね。
あれって、その使い方の偏りを平均化させるための言葉なんじゃないかと思います。

勉強やゲームや読書って、同じ体勢で、同じ距離のものをずっとずっと見続けることになります。

決していいとは言えない姿勢で、ある一定距離のものを見続けることで、
局部的な使用過多になり、視力低下に繋がっているのかもしれません。

あわせて読みたい関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録 当サイトのRSSフィード購読当サイトのRSS購読

スポンサードリンク

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ