夏に考えること

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夏の風物詩と言えば、海にプール、スイカやアイス、
セミにそうめんに麦わら帽子にラジオ体操。
いろいろ思い浮かぶものはありますが、
「戦争」も一つだなと思います。
風物詩というには不謹慎だけど、日本特有の
この蒸し暑い、お盆休み真っ盛りのなか、
考えなければいけない一つの大切なことだと私は思います。

今年はオリンピックに押されて、
高校野球も終戦記念日も、原爆の追悼式も
なんだかメディアでの扱いが小さいような気がしますね。
火垂るの墓もやってなかったんじゃないかな。
私が気づいてないだけかな。

私たちのおじいちゃんおばあちゃん、ひいおじいちゃんひいおばあちゃんの世代が
文字通り血を流し、命をなげうった戦争という凄まじい歴史。
その根っこにあるのは、資源獲得をもくろんだ領土拡大ですよね。
今、日本が戦争から随分長く遠ざかったいまになって、
再び同じような問題が起こってきてるのではないでしょうか。
竹島に、尖閣諸島。
隣国はこれでもかといわんばかりに日本を煽っています。
そして情けないことに我が国はとても及び腰です。

竹島や尖閣はあげてしまえばいいだなんて
無責任な論調があります。
でもですね、小さな島だけど、竹島も尖閣も
そこを日本の領土とするために長い間戦い、
流した血や、投げ打った命があります。
あげてしまえば、それらすべてが無に帰してしまうのですよ。
私たちの祖先が、命を懸けたものは、
私たちが今、命までは懸けずとも、必死で守るべきではないでしょうか。

再び戦争は起こしたくありません。
無益な血は流すべきではありません。
でもそれと、領土に侵攻してくる隣国の野蛮な振る舞いに
何の制裁も与えず、 黙って見ているのは違うと思います。
もう少し毅然とした態度を取ってほしいものです。

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08/17/2012 | コメント/トラックバック(0) |

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