思い出の視力回復センター

このエントリーをはてなブックマークに追加

私が中学時代のことです。
週末ともなると、夜遅くまでコンピュータゲームに熱中していました。それも部屋の電気を消して。
中学1年生の時に裸眼視力1.5だった私も、3年生の時には両方とも1.0を切ってしまいました。
さすがにそろそろ目のことをどうにかしなければならないと思いましたが、メガネをかけるのはどうしても嫌でした。
そこで、当時テレビのコマーシャルや新聞の広告で盛んに宣伝されていた、視力回復をうたう、とあるセンターに電話をかけてみました。
電車で30分ほどの距離にあるそのセンターでは、まず視力を図り、特殊な機材を閉じた瞼に当てました。
そして10分ほど経過し、再び視力を計測すると、若干回復していました。
決して安価とは言えない機材を購入し、その後は家で毎日機材を当てて、視力回復のための眼球運動を行いました。
数か月後、目覚ましい回復を見せていました。
ただその後は機材の使用も面倒になり、視力は徐々に悪くなり、最終的にはメガネのお世話になりました。

あわせて読みたい関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録 当サイトのRSSフィード購読当サイトのRSS購読

スポンサードリンク

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ