視力回復を目指した努力

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娘は幼い頃から視力が弱く、これまで様々な方法で視力回復を試みてきました。
きっかけは4歳の頃に言われた、習い事の先生の言葉からです。

「○○ちゃん斜めにものを見るでしょう。目が悪いんじゃないかしら。」
幼い子供の弱視は、なかなか発見しづらいと言われています。

クリアにものが見えた経験がないので、見えにくいと訴えづらいのかもしれません。
私たち夫婦ともに強い近視で、娘も目が悪くなることは想定していました。
しかし、眼科の先生に弱視と言われた時はショックでした。

弱視というのは、メガネなどで矯正しても視力が出ないのです。
弱視はある程度幼い時期までに訓練しないと治しにくいと言われています。

幼いうちに見えるという経験を覚えなければ、矯正視力が出るようにならないそうです。
そこで幼稚園の頃から中学に入った今まで、様々な回復トレーニングをしています。

目をたくさん使ったら休めて、目の周りを緩める体操をすること。
寝る前には必ずソニマックという機器を目にあてて、目の疲れを取ること。

いくつかの視力回復の施設に通ったりもしました。
劇的に回復はしませんでしたが、矯正視力は0.8くらいまで出るようなりました。

読書やゲームが好きなので苦労していますが、現状維持を目指して日々努力しています。

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08/03/2014 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:視力回復法

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