視力がアップする?!爪もみ法

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爪もみ健康法って聞いたことありますか?
両手の指の爪の生え際を親指から小指まで順番に、
反対側の手の親指と人差し指で両側からつまみ、強くもむ方法です。
各指10秒ずつ、小指のみ20秒くらい1日に2~3度もむといいようです。

実はこれ、自律神経によく、爪もみをすると交感神経と副交感神経のバランスが整えられるんです。

視力に自律神経は関係ない?!と思われそうですが、実は多いに関係があるんです!!

自律神経のバランス状態は、眼球に入る光の量を調節する瞳孔を見ればわかるそうなんですが、近視の人は瞳が大きくなっており、交感神経優位で、副交感神経が抑制されているそうです。

またストレスが加わると、さらに交感神経が緊張度を増して近視が進みやすくなるんだそうです。
指の爪の生え際には神経が密集しており、爪もみすることで刺激が瞬時に自律神経に伝わるそうです。

近視の回復だけでなく、眼圧が正常化したり、老眼がよくなったという例もあるようなので、効果が楽しみですね。

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