レーシックを失敗しないために知るべきこと

レーシック失敗しないために、知っておきたいことをまとめてみました。

レーシックでの失明や手術の失敗はありませんが、クリニック選びの後悔や保障の問題、視力回復には個人差があることを知っておいてください。また年齢制限があるのでお子さんの施術はできません。


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レーシックとは?

レーシックとは角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜をレーザーで削り、角膜の屈折率を変えて近視や乱視を補正し、裸眼視力を回復させる方法です。近視だった人は、眼鏡やコンタクトレンズを使わないですむようになります。...

手術の手順

レーシック手術の手順と技法を説明しましょう。眼内洗浄・消毒ののち、目薬タイプの麻酔にて部分麻酔をかけることから、始まります。開眼器を用いて、目が閉じないよう固定します。次に、角膜の表面を薄くスライスしてフラップと呼ばれる蓋のようなものをつく...

個人差のある視力回復

どれほど視力が回復したのかも病院によって個人差がありますが、ほとんどの方が眼鏡やコンタクトレンズがいらなくなったと答えています。専門医による正しい手術が行われた場合、以前の視力より落ちる可能性はまずあり...

受けられる年齢

成長には個人差がありますので、適応検査をうけた結果、問題がなければ手術を受けることが可能になることもあります。また、50歳代の近視でレーシックを受けた場合、矯正されても、隠されていた老眼が顕在化したため、今度は老眼鏡が...

手術ができない人

手術ができない人もいます。角膜に直接影響をあたえる外科手術だからです。まず、レーシックでは角膜をレーザーで形成しなおして視力回復させますが、そのためには角膜残存量とよばれる削り取られた後の角膜の厚みが、280μm以上のこらないと...

遺伝による近視

近視は、遺伝によるものと環境によるものと二つの要因があるといわれています。近視は不便なので、昔から視力回復にはいろいろな方法が考えられてきました。視力回復の方法としては点眼薬によるもの、眼筋肉のトレーニングによるもの、ブルーベリーなど目によいといわ...

片方の目だけ手術

左右の視力が極端に違ってる人は、片方の目だけレーシック手術を受けることにより、眼鏡やコンタクトレンズから解放されてより快適な生活を、楽しむことができるようになり...

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