手術ができない場合の条件

レーシック手術ができない人もいます。

下記内容に当てはまる人は、ご注意ください。

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施術できない人はこのような人

極度の近視

角膜に直接影響をあたえる外科手術だからです。まず、角膜をレーザーで形成しなおして視力回復させますが、そのためには角膜残存量とよばれる削り取られた後の角膜の厚みが、280μm以上のこらないとうけられません。そのため、 角膜をたくさん削らないといけない極度の近視のかたは、難しい場合があります。


角膜に傷

また角膜に傷がついている場合もNGです。逆さまつげの人は知らないうちに角膜上皮に傷がついていることがあります。この場合、点眼薬で傷の治るのをまたなければなりません。


18才以下と職業制限

また18才以下は身体が成長しきっていないので受けられません。職業制限のあるパイロットやパイロットを目指している人は、一度専門機関へ問い合わせてからレーシックを検討してください。


妊娠中・授乳中

妊娠中・授乳中の人も手術につかう薬剤の安全性から、受けることができません。そしてうつ病などで薬を飲んでいる人は担当医の判断が必要になりますので、注意してください。


他に眼の病気のある人も同じく、受けられません。病気を治してからでないと無理なのです。

これらの条件に当てはまる人は医院での手術ができないということになります。


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