遺伝による近視は視力回復できるのか?

近視は、遺伝によるものと環境によるものと二つの要因があるといわれています。

近視は不便なので、昔から視力回復にはいろいろな方法が考えられてきました。

こちら

視力回復の方法としては点眼薬によるもの、眼筋肉のトレーニングによるもの、ブルーベリーなど目によいといわれる栄養素を積極的にとるなどの方法があげられます。


レーシックで効果のある近視とは?

環境が原因の近視の視力回復には効果がありますが、遺伝による近視には視力回復の効果が期待できません。なぜなら、眼の角膜のカーブや水晶体の形による屈折異常という、生まれつきの要因が原因だからです。

これまで親が近視の人は、ある程度の年齢になるとしかたがないと、視力回復をあきらめてきました。しかし、レーシックは角膜を、専用のレーザーで削ることで屈折異常の近視の矯正をします。角膜を直接治療することができるので、視力を回復することができるのです。


遺伝による近視でも大丈夫?

小さい頃から目が悪かった、そういう近視の人は、視力回復に医院でのレーシック手術を考えてみるのもいいと思います。遺伝にしろ環境が要因にしろ、手術によってたいていの人は視力が回復します。

まずは、優良な医院での適応検査をお勧めします。担当医に自分が視力回復が可能なのか聞いてみましょう。


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