レーシックとは?

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レーシックとは角膜屈折矯正手術の一種で目の表面の角膜をレーザーで削り、角膜の屈折率を変えて近視や乱視を補正し、裸眼視力を回復させる外科手術です。

手術をうけることにより、近視だった人は、眼鏡やコンタクトレンズを使わないですむようになります。


長期的に見て安全である

1990年代よりアメリカを中心に広まり認知されはじめました。2009年のアメリカの医学誌にレーザー使用よるレーシックは、長期的に見て安全であるという論文が発表されました。

近視の患者の多い日本で、最になって多くの眼科医が手がけるようになった方法です。芸能人や有名人がたくさん受けるようになって、徐々に一般の人にもレーシックが普及してきています。


保険適用外の医療行為

レーシックは、保険適用外の医療行為になりますので、受診する眼科によってサービスや料金のばらつきがあります。

安全であると論文で認められたものの、約20年の歴史の比較的新しい手術ですので、受けたいと考えている人は決して焦らず自分で納得できるまで、医院のサービスなどをよく調べて決断しましょう。

比較一覧表で、比べることで選びやすくなりました。

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