レーシック手術の手順

レーシック手術は、近視や乱視の原因である角膜の歪みや厚さを、医療用レーザー又は、眼科医療用カンナで角膜の表面を薄く削り、近視を恒久的に矯正する方法で約20年の歴史があります。

レーザーの精度や医師の技量を必要とされる方法です。現在の普及した手術には、通常のレーシック、イントラ、エピ、ウェーブフロントなどがあります。

それぞれにメリット・デメリットがあります。おおまかな流れは同じなので、例として、
レーシック手術手順と技法を説明しましょう。


手術の手順

手術は眼内洗浄・消毒ののち、目薬タイプの麻酔にて部分麻酔をかけることから、始まります。開眼器を用いて、目が閉じないよう固定します。

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次に、角膜の表面を薄くスライスしてフラップと呼ばれる蓋のようなものをつくり、露出した角膜実質層にレーザーをあて、角膜の一部を削り、フラップを元の位置に戻し消毒します。その後点眼薬をさしてレーシック手術は終了です。

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フラップは自然に角膜に吸着されていきます。医院での手術時間は10~20分程度で、入院する必要はありません。


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