視力回復できる近視の種類とは?

視力回復が可能な近視の種類はどんな状態の近視のことなのか調べてみました。

レーシックによって、近視は矯正され視力回復できます。しかし安全とはいえ、わずかでも角膜に傷を残しますので、メリット・デメリットをよく考えて手術の決心する必要があります。

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近視の種類

近視にはいくつか種類があります。軸性近視、屈折性近視など原因が遺伝性のものと、環境が原因の後天的なものがあります。どちらもレーシックによって視力を回復できます。

また、子供の近視は成長につれ正常にもどる仮性近視があります。眼鏡をかけさせるのが嫌でも、眼球の成長途中の子供の近視は、手術は受けられません。


どの程度視力回復可能なのか?

また、近視矯正できるのはその人が眼鏡やコンタクトをした時の視力まで、というのが一般的です。眼鏡やコンタクトレンズで矯正ができない近視は相談が必要です。屈曲度数が-10D以上の最強度近視の方は、効果が薄いと、考えられています。

しかし最近では器具の進歩にともない、以前では考えられなかったほど精密に角膜を削り取ることができるようになり、最強度近視の方にもレーシックへの道が開けてきました。


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