定期検査が必要な訳

なぜ定期検診が必要なのでしょうか?それは、感染症や合併症の早期発見によりさらなる悪化を防ぐ理由があることを理解しましょう。

レーシックを受けた後、人によってはしばらく眩しさが続くことがありますが、時間がたてば落ち着いてくるので心配はいりません。

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注意事項

手術当日から数日は角膜保護のため、髪や顔を洗ったり、目に水が入るようなことはしてはいけません。当日は入浴も控えたほうがいいでしょう。

翌日からはいつもどおりの日常でかまいませんが、つくられた角膜のフラップはまだ癒着していないので、目を擦ったりすることは避けてください。

そのほか、目を使うPCやテレビなどは控えめに。運転は視力が回復、安定し、見え方に慣れるまでしないでください。

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定期健診は欠かさず受けること

医院での定期健診は欠かさず受けてください。術後の定期検査は、翌日、一週間、二週間、一ヶ月、三ヶ月、六ヶ月、一年後・・・・と定期的に通う必要があります。

これらの定期検査は合併症や炎症の早期発見につながります。
レーシックは歴史があさい手術なので、長期的な安全性が確立されていません。術後検診を放棄すると、万が一の際に手遅れになることも考えられます。


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