レーシック後の痛みと眩しさ

レーシックには瞳孔を拡散する点眼薬をさすため、視界がぼやけています。又、レーザーを目に照射するため、術後には多くの人が一時的に、軽い痛みを覚えます。その痛みはたまねぎがしみるような痛みと、表現されることが多いです。

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術後

術後はしばらくすると両方とも落ち着くはずですが、痛みの感受性は個人差もありますし、目というデリケートな部分ですから、我慢できない場合は医師に処方された痛み止めをのんでください。

また、術後は人によっては非常に光が眩しく、歩くのがやっとという方もいます。このような危険を回避するために、来院する場合、かならず電車等の公共機関を使ってください。

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点眼薬

目の細菌感染を予防する、眼を清潔に保つ抗菌点眼や、炎症を押さえる点眼、角膜の再生を促進させる点眼薬を処方されます。一日、1、2時間おきに、この点眼薬を点眼しなくてはいけません。


保護眼鏡

当日はフラップが完全に癒着していないため、当日就寝時も注意が必要です。無意識に目をこすってしまい、フラップがずれたり、しわがよってしまうと、それが新たな角膜の歪みになり、レーシックが台無しになってしまいます。できれば、保護眼鏡か、大きめのサングラスなどをして目を保護して寝るとよいでしょう。


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