適応検査の項目

無料の適応検査のはいったいどんなことをするのか調べてみました。

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レーシックはレーザーを使い、角膜を形成するとても難度の高い技術です。実はそのため、受けられる人には制限があります。その中で一番大事なのが角膜の厚さです。

個人個人、また、症状によって違う角膜の形について、医院で精密な検査を事前に行う必要があります。


適応検査の項目

術前の適応検査の項目は、視力、眼圧測定、視野、角膜の屈折率や形状の測定、暗所瞳孔径測定、眼底検査、角膜厚・眼軸長測定、そのほかにも専門的な検査をたくさんします。

そのため、レーシック自体は30分ほどでも、術前のこの検査には2~4時間もかかることがあります。しかし、この検査でしっかり丁寧に計測してもらわないと、手術の後、往々に問題が生じることがあり、再手術がやむをえない場合があります。

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暗所瞳孔径測定は暗闇で瞳孔がどれほど開くかの数値ですが、数値が大きい人は術後のハロ・グレアがでやすくなり、暗いところでの視力が下がる可能性があります。事前検査の数値をよく検討して、メリット・デメリットを、よく把握しましょう。


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