レーシック手術の流れ

レーシック手術の流れは次のようです。

大まかな流れを順番に調べてみましたので確認しておきましょう。

手術の流れ

①手術室に入室
②眼の洗浄、目薬タイプの点眼麻酔によって局所麻酔
③目を閉じないように開瞼器で眼を固定
④イントラレーザーによって角膜上皮を切開、フラップを作る。
⑤フラップを開き、エキシマレーザーで角膜を削る
⑥フラップを戻し、洗浄、手術終了
⑥20分ほど休憩
⑦2~3時間様子をみて点眼薬をさし、保護用眼鏡をかけて帰宅。


術前の適応検査

前日は早くに休み、体調を万全にしておきましょう。当日、医院で術前の最終的な検査をもう一度行い、術前の適応検査との誤差がないかを確認してもらいます。

この数値をもとに、レーシック手術を行います。執刀医の腕も大事ですが、角膜を削るレーザーを制御する数値も、正確でなければなりません。基本的には入室から、退出まで20~30分程度のようです。

こちら

熟練した医師ならばフラップをつくり、角膜を削って閉じるまで片眼3分程度ですみます。フラップは自然に元にもどりますが、術後しばらくは目を擦るなどの刺激をうけると、はがれたり、ズレたりすることがありますので保護用眼鏡を使用します。


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