レーシックで失明した例は?

レーシックでの一番の不安は、「失明するようなことはないのか?」ということではないでしょうか?

どうしても人体を傷つける施術ですのでそれなりのリスクはあると思いますが、レーシック手術での失明はありません。しかし、感染症や合併症での失明の危険性はありますので医院選びが重要になってきます。


近視矯正の歴史

近視矯正の外科手術の歴史は、19世紀よりはじまりました。1980年代になると旧ソ連の眼科医フョロドフ氏が、発表したPK手術が盛んになりました。PKは角膜の表面を切開する技法です。

しかし、このPKにはいくつか問題がありその安全性が疑問視され、レーザーの普及と共にPRKが広まり始めました。レーシックも同じレーザーを使用します。レーザーの人体への安全性は確認されています。


感染症の例

レーシックはPRKの欠点を補って生まれました。現在は近視矯正・視力回復の手術としては主流ですが、歴史はまだまだ浅く、長期にわたる安全性が確立しているとはいえません。後遺症や、一部の医師の不手際による医院での集団感染症の例や、失敗などの報道もされています。

また保険適用外というのも、安全性について不安になる要因だと思います。将来的な安全性は保障できませんが現在、日本のみならず、たくさんの世界の有名人やタレント・俳優がレーシックをうけていますが失明した例はありません。


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