レーシックのデメリット

レーシックは非常に安全性が高く、効果も顕著である視力回復の方法です。しかし人の寿命が80年に対して、まだ行われるようになって、20年しかたっていません。

デメリット

第一のデメリットはその歴史の浅いことです。何十年後に後遺症がでないといいきれず、長期にわたる安全性や、視力の維持が実証されているかというと現時点ではできていません。

また、一度削った角膜は元にもどりません。今後、レーシックを上回る視力回復法が開発されたときに、角膜を削っている人は適応外になるということも考えられます。

また、どんな手術にもリスクはありますが、レーシックによる視力回復は、個人差が大きいため、ほとんどの人は眼鏡なしまで回復しますが、思うように回復できなかった、視力は回復したもののみえかたが変わってしまって、生活しにくくなったというデメリットがでてくることがあります。

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また手術を受けることにより、一般的にパイロットなどになれなくなりますが、最近では技術の向上により認められる場合もあるようですので確認が必要です。


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